青春18きっぷ オプション券で新幹線も乗れるようになる! 

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”青春18きっぷ”というJRの切符をご存知でしょうか?

この青春18きっぷとは、JR全線の普通・快速列車、BRT、JR西日本宮島フェリーが5日間乗り放題で使えるきっぷです。

乗り鉄が1日でどこまで行けるか、時刻表とにらめっこしながら旅行でいている姿を夏休みや冬休みによく見かけます。

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券

 

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青春18きっぷは、特急列車や新幹線には乗れないのですが、

青森~函館間の青函トンネルは、特例で特急列車に乗ることができましたが、

今年の3月に北海道新幹線が開業すると、青函トンネルは新幹線しか通らないため、この区間での18切符での乗車の扱いについて、鉄道ファンの間では話題になっていました。

 

今回、北海道新幹線開通後の「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」が発表されました。

「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は、値段は2300円(大人・子ども同額)。これを購入することにより、北海道新幹線の奥津軽いまべつ~木古内間(普通車の空いている席)、道南いさりび鉄道・木古内~五稜郭間(普通列車)にそれぞれ片道1回、乗車することができます。

 

これで、青春18切符で東北・北海道を旅行していても、新幹線に乗って青函トンネルを通過できるようになりました!

 

青春18きっぷあるある

私も学生時代に、青春18きっぷを利用して、東京から鹿児島まで一人旅をしたことがありました。

行った先での郷土料理や、同じように青春18きっぷで旅行している人との出会いなど、楽しい思い出がたくさんあります。

 

今回、青春18きっぷについて調べていたら、

「青春18きっぷあるある」を見つけて、読んでいたら共感することが多かったので、

ご紹介しますね!

・乗り換えるたびに同じ人に会って少し気まずい(30代男性)

上手く乗り継げるプランを立てると、ほかの人も同じ事を考えるわけで、乗り継ぐたびに、違う駅で同じ人に会うことがよくあります。その変な距離感。相手も同じ事を思っていて、微妙に目をそらしたり。

 

・「赤券」を使ってる人が、なんか自慢してるように見える(10代男性)

「青春18きっぷ」は発行するたびに駅で印字するものが大多数ですが、印刷所で制作したものもJR西日本、JR四国の一部の駅で販売されており、色が赤いことから「赤券」と呼ばれ珍重されています。そのため自慢げに見えるのかもしれませんね。しかし「赤券を使うのは鉄道ファン丸出しなので嫌だ」という意見もあるとか。

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↑赤券

・有人改札で足止めを喰らい、乗り越し精算の乗客に「きっぷは目的地まで買いましょう」と言いたくなる(40代男性)

「青春18きっぷ」は自動改札を通れないため、有人改札を通ることになりますが、きっぷを精算する乗客などで混雑し、なかなか通れないことがあります。こちらはさっと「青春18きっぷ」を見せるだけですぐ通過できるのに……。

 

・静岡県が長すぎる(20代男性)

東京~名古屋間を早く移動するには、東海道本線を使うことになります。しかしその途中、熱海~豊橋間の189kmはごく一部を除き、「青春18きっぷ」で乗れる列車は各駅停車しかありません。41駅すべてに停車し、およそ3時間20分かかります(駅数は最初に発車する駅を除く)。「苦行」と表現する人も。

 

・大垣や黒磯、相生が近づくと車内が殺伐としてくる(40代男性)

列車の乗り継ぎ駅では、乗り継ぎ列車の座席を確保しようと、到着する前にドアの前でスタンバイ。ドアが開くと共に一目散で乗り継ぎ列車を目指す光景が珍しくありません。その状況を「大垣ダッシュ」などと表現したりしますが、くれぐれも気をつけて。

 

青春18きっぷで旅行した人には、思わず「あるある」とうなずいてしまうのではないでしょうか?

 

ちなみに、名称が「青春18きっぷ」ですが、大人も使えるので、どうぞご安心ください。

気持ちが18歳ならOKですよ(笑)

 

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